MI Edit の特徴と価値
マルチ対応
複数の調査手法の組み合わせや、
過去の調査内容を踏まえての実施が可能です
「インタビュー調査の結果を踏まえてアンケート調査を実施」「デスクリサーチと並行してアンケート調査を実施」のように、複数の調査手法を組み合わせて実施することが可能です。
また、既存の調査内容・結果を踏まえて、新規の調査内容を検討・ご提案することもできます。
主な調査手法
アンケート調査
多数の対象者から回答をもらうことで、実状を数量的に把握することができます。
セグメント別の市場実態把握や仮説検証などに向いています。
郵送調査・インターネット (スマホ) 調査、どちらも対応可能です。
インタビュー調査
認識や行動の把握にとどまらず、その背景にある考えや意識まで深掘りすることができます。
仮説構築や絞り込み、発想のヒントを得ることなどに向いています。
個別インタビュー・グループインタビュー、どちらも対応可能です。
デスクリサーチ
既存の資料やデータ (政府統計や書籍、インターネット上の公開情報など) を活用する調査手法です。
市場動向や過去の事例などをまとめ、分析することで、行動の指針を導き出すことができます。
対応可能な調査手法の例
インターネット(スマホ) 調査
インターネット上 (パソコンやスマホ) でアンケートに回答してもらう調査手法です。
広範囲の対象者に対して、スピーディーに調査を実施することが可能です。
郵送調査
印刷した調査票を郵便などで対象者へ送付し、記入後に返送してもらうことで回収する調査手法です。
自分のペースで考えながら回答できるので、質の高い情報が得られる可能性があります。
個別インタビュー
対象者と1対1で対面し、会話をするかたちで情報を収集する調査手法です。
1人に集中して話をするため、より詳細で個別性の高い情報を得ることができます。
グループインタビュー
複数の参加者に集まってもらい、他者の意見も聞きながら回答してもらう調査手法です。
多様な視点や意見を一度に収集できるほか、参加者同士の相乗効果によりユニークな意見が出ることも期待できます。
会場調査
特定の場に集まってもらい、試食品などを実際に体験してもらったうえで回答を得る調査手法です。
調査環境や回答までの流れが統制されるため、信頼性の高いかたちで実物体験による意見を集めることができます。
ホームユーステスト
対象者に製品を自宅で使用してもらい、その使用感に対する評価や意見を回答してもらう調査手法です。
実際の使用環境下での評価を聞くことができるので、製品の質を向上するヒントを得ることが可能となります。
訪問調査
調査員が対象者の自宅などに行き、対面でやり取りしながら回答を集める調査手法です。
対象者の生活環境や行動を観察しながら、質問をしたり回答内容を掘り下げたりすることができます。
電話調査
対象者に電話をかけて質問を行い、回答を収集する調査手法です。
迅速に広範囲の対象者から情報を得られることに加え、回答内容を掘り下げることもできます。
カスタム対応
問題意識やご要望に応じた適切な調査内容を、
企画・設計することができます
調査設計を都度カスタムして行う形式の調査 (アドホック調査) に長年対応し、多くのお客様にご支持いただいてきました。
問題意識やご要望に応じた適切な調査内容を企画・設計し、課題解決につながる成果物をご提供いたします。

アドホック調査の特徴
目的や課題に応じて、調査手法や対象者、聴取項目などの調査内容をオーダーメイドで設計し、実施する調査。
目的に適したかたちで実施されるため、課題解決に直結するデータを収集することができます。
メリット
調査イメージが不明確な段階からでも実施できる
「明らかにしたいことはあるけど、どうやったら良いのかわからない」など、実施したい調査のイメージが固まっていなくても、ヒアリングを通して詰めていき、実施まで持っていくことができます。
納得感を持って調査を実施いただける
極力ご要望に沿わせながら調査内容を企画・設計し、疑問点・不明点も解消しながら進めため、納得感を持って調査を実施いただくことができます。
課題解決につながるデータを収集できる
調査目的や課題をお伺いし、その内容に応じて調査方法や調査対象、聴取項目を検討いたします。そのため、課題解決につながるデータを収集することが可能となります。
ワンストップ対応
担当者がフルラインで一貫対応するから、
スムーズに、望む成果物を提供することができます
当社は、専任の担当者が一貫してサポートする「フルライン型」で対応しているため、スムーズな運営と迅速な対応が可能となっています。
円滑なコミュニケーションのもと、期待に沿った成果物をご提供いたします。

フルライン型の特徴
「お客様対応」「調査設計~実査」「集計・分析」それぞれを別の者が担当する (=分業制) のではなく、すべてを担当のリサーチャーが一貫して遂行します。
これにより、お客様とのコミュニケーションは非常に円滑なものとなります。
メリット
問題意識やご要望を深く理解して対応
全工程を同じ担当者が対応するため、調査実施にあたっての問題意識のほか、納期や成果物等に対するご要望を深く理解したうえで進行することができます。
変更や調整に迅速に対応
進行中の変更や調整に素早く対応することができます。疑問点や懸念事項もすぐに解消できるため、コミュニケーションが効率的となります。
期待に沿った成果物をご提供
アウトプットイメージを共有しながら進めることができるため、お客様の期待に沿った納得感のある成果物のご提供が可能となります。